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Topics.
□Patch3.2リリース
マイクロマウスからのパッチがリリースされました。内容はサーバーリストの他、主に同開発チームのRCG「STCC2」で採用されている対戦システムをRMにも流用したもので大幅な変更点としてはマルチプレイヤーゴースト対戦時のライバルカーの半透明化が通常の描画に変更されています。(詳しい仕様についてはRMJにて解説されています)...01/03/30
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| ■ Menu |
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Rally Mastersとは |
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・ 30名以上のワールドラリードライバーが実名で登場
・ 17台以上の新旧ラリーカーが登場(F2 / WRC
/ Group B)
・ 8人までプレイ可能なマルチプレイヤーゲーム
・ リアルタイムで表示される車体ダメージ(ハンドリングにも影響します)
・ レフレクションマッピングを施した高精細カーモデル
・ それぞれのコースにて天候が設定可能(快晴、降雪、降雨、日中及び夜間)
・ 多彩な特殊効果を実現(反射、デフォルメーション、スモーク、土砂)
・ カー・セッティングが変更可能(各種タイヤ・ギアレシオ・サスペンションなど)
・ 4つのゲームモードを搭載(CS、シングル、タイムアタック、マルチプレー)
・ 世界各地の46コースを再現(グランカナリア対戦コースもあります)
・ 1,400ポリゴン以上で作成された精密なカーモデル
・ 60,000ポリゴン以上で作成された美しいコース
・ リアリズム溢れる効果音、クラッシュ音を再現
・ D3D render(DirectX
6.1)をサポート:AGPテクスチャリング、32ビットレンダリング、24ビットソーステクスチャ、フォースフィードバック、バンプマッピング、解像度:320x200〜1800x1200をサポート

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簡単なレビュー |
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Graphics
レースゲームと言うこともあり対応APIは各種ビデオカードごとに対応していてオプションで細かい設定が可能になっています。処理的にもRCGの中では軽い部類に入るのでそこそこいいビデオカードであれば高解像度でのプレーが可能です。(32bit対応)
ぱっと見のスクリーンショット(静止映像)等を見ると走行中のグラフィックはそれほど綺麗とも言えないですが、実際プレーしてみると表現面で色々魅せる工夫がされていて、いい雰囲気を味わえるでしょう。
車のモデリングは割と「SEGA Rally2」に似て丁寧に作りこまれていて、クオリティこそ負けますが非常に格好いい出来です。(ウィンドウの映り込みや反射など)
ダメージ頻度による違いや、泥はね、タイヤ痕等の表現もリアルに再現されています。
背景の表現方法は主立ったオブジェ以外は「CMR」や「NFS」シリーズと同じテクスチャーによる1枚絵で近くで止まって見るとペラペラで立体感が無いのですが、走ってる分には結構綺麗です。
替わりと言っては何ですがポリゴンじゃない分、同じシーンは無いと言っていいほど様々なパターンのテクスチャーが用意されています。
そして、魅せる工夫として演出効果というか
レンズフレア、ライト・フォグ等の光源処理と雪、雨等の天候表現・時間による景色の違いがうまい具合に使われています。
ただしコクピットの作り込みは他のラリー物と比べるとちょっと(かなり)シンプルで、ドライバーの腕が見えてない分シフトチェンジやステアリングを切ってる様子が伝わってこないし、バックミラーでライバルのプレッシャーを感じることもなくメーターや計器類も連動してません。
また、各車ごとの違いもほとんどないのも残念で実際運転中使用しない視点とはいえ、リプレー時の楽しみが1つ減ってると言えなくもないです。
とりあえずグラフィックは特筆しているとは言えないかも知れませんが軽さの割に結構綺麗なので満足です。
Sound
サウンド面もDirectSoundから各種3DSoundに対応してますがPCのRCGの特徴というかコンシューマーのF355等と比べるとやはり迫力はイマイチです。
私はEAXを選択してプレーしていますが、他のの3Dサウンド物と比べるとやはり効果はやや低い気がします。SB
Liveの場合不具合なのかエンジン音や、SEのボリュームがやる時によって若干変わる事があり、やたらヘリの音やかましかったりするのでオプションで調節する必要があります。(いじれるからいいんだけど、、)
走行中の音楽はありません。終了時やメニューで流れる音楽やアナウンス、エンジン音等分野別にボリューム設定できるのはいい点だと思います。曲の方は特にこれと言った特徴もなく普通ですが音楽を聴きながらリプレーを見るのはやはり盛り上がります。
Control/Interface
コントロール設定もオプションで非常に細かく設定出来るようになっていて、ゲームポートとUSBポートにそれぞれ別のデバイス(パッドとステアリングホイール等)を接続していても同時に繋いでいるコントロールデバイスを認識し、キーコンフィグが可能なので面倒な差し替えの必要がないのは非常にありがたい作りと言えます。また、コンフィグする事により運転中以外の通常メニューのカーソルがそのまま使用デバイスで操作可能な点も親切が行き届いています。
車の挙動は非常にリアル?でステアリングの切り過ぎによるスピンや、スピードの出し過ぎ、変な角度での突っ込みによる転倒もキッチリあります。(MRC程シビアではないですが)
しかし、操りにくいという事はなく、プレーして初めに思ったのですが、ステアリングの反応が良い意味で非常にいいです。
リアル志向のRCG程、切り返しのミスを補正する場合反応がワンテンポ遅れ、高速になるほど一旦ミスしたら立て直すのが一苦労でタイムロスに繋がるのですが、RMの場合その辺がアーケード的なのかグリップ走行時の挙動は安定していて、「ああ!右切り過ぎだ。ミスったー」と思ってもすぐに左に補正すれば即車が反応してくれるので右左右左・・・と激しく蛇行してもキッチリコントロール出来る感じです。(ただ、タイヤと路面の接地感はもひとつなのでどちらかと言えば滑ってるような感じでグリップを失ってのドリフト中は速度やカウンター具合の調整がちょっとシビアになってきます)
少々難しいコースレイアウトやアザーカーとのバトル時においても、「思う様に操れないぜコンチクショー!」という事が無く
やり込めばやり込むだけ思ったところにスパっと決まるようになってくるのでプレーしていて楽しくなってきます。
また、結構スピード感もあり ドリフトも決めやすいので初心者でも爽快感を味わえる造りでしょう。(かと言って大味という事はなく、ドリフトしまくりが速いという事でも無いのでご安心を)
とにかく、ある部分リアルなんだけど爽快感を保ってるといういい感じにバランスの取れたゲームといえます。・・・なので切り返しの激しさを考えるとコントロールデバイスとしてはホイールよりもパッドがオススメなゲームです。
インターフェイスの方はオーソドックスですがオプション回りも含めて解りやすくて丁寧な作りです。いつでもBackで前の画面に戻れるのが便利です。
ただ、リプレーは視点が少ないのと、スローや逆再生、一時停止等の細かい操作が出来ないのはちょっと不満。ゲームモードの方ではメインがグランカナリアのみのイベント「Race
of Champion」と馴染みが浅い事もあり自分の遊びたいモードがChampionship、Challenge Cup、Trophyのどれなのか違いがちょっと解りにくく最初は戸惑うかも知れません。
GamePlay
選択できるゲームモードは3種類あります。
更に各モードごとに「F2」「WRC」「Legends」の3つクラスが存在し、使用出来る車種が異なります。
この各モードのそれぞれのクラスに優勝する事によって隠し要素としてロックされてるドライバーや、新しい車が使用可能となるのですが1つのクラスを制覇するだけでも結構テクニックが必要となります。
「Championship」 ・・・SSSをイン側とアウト側の2回を走りトーナメント方式で勝ちあがり(上位2名が進出)ファイナルまで残るのを目指すというものです。それが各ラウンドで行われ、最後のトータルポイントのトップが優勝となります。
「Challenge Cup」・・・各ラウンドごとに決められた周回コースを3周し、予選、準決勝、決勝(決勝はSSSでH2H)でポイントを競い合います。
なお、各クラスごとにショート〜ロングとなっていて、いずれも決勝はリバースで行われます。
「Trophy」・・・これはCMRなどでおなじみの実際のWRCのように各ラウンドのSSを順に1人で走り、トータルタイムを競い合うものです。パーツの修理はラウンドの中間でしか出来ないので、ダメージを気にする必要と、それまで10秒近くトップでリードしていたとしても最後のSSで大ミスして20秒遅れると一気に最下位まで転落なんて事も・・・。これを各ラウンドごとにいくつかあるSSで勝負します。
このように、カップを1つ取る事によってロックドライバーが出現し、縦または横の3つを優勝カップで飾る事によって始めてロックされてる車が使用可能となります。
つまり各モードをまんべんなくやり込む必要があります。すべてのコースを必ず1回は走る事となり、ソロを楽しみながらコースと車種の練習出来る仕組みになっています。
Multiplay
RMはマルチプレー対戦がメインとも言えるべく調整されたRCGで国境を越えたプレイヤー同士が熱いバトルを繰り広げています。
マルチは「MOTOR HEAD」の時と同じく 海外や国内に専用サーバー(ロビー)がいくつも存在していて、まずそこに接続する事から始めます。各サーバーでクリエイトされてるロビーにJoinしメンバーやゲームモードを決めたら対戦スタートです。欧州ではWRCの人気が高く対戦相手には不自由しない事でしょう。
サーバーの方で自分や対戦相手のPingが確認できます。大体300-500位ですが、ちょっと特殊なコリジョン有のゴースト対戦システムによりこの位でも8人同時に快適にプレー出来ます。
ソロと同様ゲームモードも豊富でHostはラウンド設定からコリジョンの有無、対戦方式(リアルタイムかゴースト)まで非常に細かい設定が可能です。(が、慣れるまでちょっとややこしいかも)海外では主にSR2のように決まったコースを実際に8台でぶつかり合いながら周回する「Challenge
Cup」が人気のようです。人間8人相手のバトルはかなりアツイです。
また、RMマルチの特徴として、現在プレー中のゲームに「観戦者」として非常にお手軽にJoinする事が出来、こちらもほとんどLagを感じる事無く、うまい人のドライビングやバトルを見る事が出来ます。(残念ながら途中からゲームには参加できないですが)
これがまた楽しい。 あとは簡単な英語力とちょっぴり勇気が必要!?
Total
全体的に非常に丁寧に作られていて、バグっぽいとこや納得いかない部分がほとんどない秀作レースゲームと言えます。
メインとも言えるマルチプレーのほうも専用サーバーのおかげで対戦相手に困らないし、多人数でも割と快適にプレー出来るのが強みでしょう。
ソロプレーの方もゲームモードが3種類あるので色々違った楽しみ方が出来ます。
実際のWRCのようにSSをシビアに攻めるのも、ぶつけ合いながらグルグル同じコースを周回するのもどちらも違った楽しさがあり、
SSの方は朝昼夕夜、悪天候ありで景色が非常に美しく自分との戦い。周回のほうは毎回車をランダムで使わせる事によって通常偏りがちな所をいろんな車種に乗せられる事となるので、新鮮かつ知らない間に色々乗りこなせる様になる楽しさがあります。(それほど曲者の乗りにくい車は無い)
対CPUのゲームバランスも最初はちょっと難しいかな?って思ってたんですが、なにも考えずにひたすら走ってると頭ボーっとしてきて何も考えない状態になり、ふと気がつけば指示される大きさのコーナーへの侵入速度や角度、減速タイミングがなぜかしら解る様になってくる瞬間が訪れます。そうなったらもうそれ以降は走るのが楽しくて仕方がない状態に陥ることでしょう。うへへ(ヤバイって?(^-^;)
あ、一つ気になると言うか残念な点は壁を利用した走法が結構有効的に使えるという点です。ChampionShipモードの方はダメージが蓄積されるのであまり狙って出来るものでもありませんが・・・、他のモードの場合多少強引にぶつけてクリアしたほうが速い場面があります。
特にSSSは最後までコースの両脇を壁で覆われているので、かなり強引に走ることになりそう。
この辺は微妙なとこです。(ぶつける場合もダメージおさえつつとテクニックがいりますが・・・)
そんなこんなで接地感のない車の挙動の方は好みが多少別れるかも知れませんが、とりあえず許容範囲は充分クリアしてるのでレースゲーム初心者の人や、たくさんの人といっぱい対戦したい人には特にお勧めの1本と言えます。私の好きな「とっつきやすくて奥が深い」という条件ピッタリのゲームです。

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動作環境 |
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必要環境
・対応OS : Windows 95 or 98
・CPU : Pentium 233MHz以上
・メモリ : 32MB以上
・CD-ROM : 4倍速以上
・グラフィック : Direct 3D、4MB以上のRAM搭載、3Dアクセラレーター必須
・サウンド : Direct Soundサポート
・定価 : \8800(日マ代理店版)
・ D3D render(DirectX 6.1)をサポート:AGPテクスチャリング、32ビットレンダリング、24ビットソーステクスチャ、フォースフィードバック、バンプマッピング、解像度:320x200〜1800x1200をサポート

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ドリドリ日記 |
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Stage 01. 「SG マルチ初参戦!?」
本日試しにマルチに参加することにしました。今現在サーバーは確認できるので5.6個ありますね。Ping値のいいスウェーデンのサーバーに接続する。後々気がついたんだけど、サーバーはChatやメンバー集合のロビー(IGZみたいな)の役割で実際は個人同士で通信対戦しているんじゃないだろうか?(多分サーバーとのPingはあまり関係ないかも)
入ってはみたもののJoinの仕方解らないのでクリエイトされてるGame
Roomに入ってみた。 レース中みたいだから途中Joinしようと思い「Spectate
Game」をクリックして参戦。
…するとすんなり接続完了し目の前で繰り広げられる激しいバトル!?
これが観戦モードと言うやつらしい。
しかし、、他のネットゲーも観戦出来るゲームいくつかあるが、ほとんどがLagで細かい動作などは飛び飛びで伝わってきた。
しかしこのRMはどうだろう。観戦で羽織ってるにも関わらずワープなどの現象も無く、まんま運転してるプレイヤーと同じ視点で観戦してるやん!
マルチ快適との評判は聞いていたがまさかこれほどとは思わなかった。(^-^;
そして、レースは終了し次のステージに移った。
…ん? 某ゲームの様に観戦者はこの合間にJoinできないのか。。再びロビーに戻った私は先ほど一緒に観戦していた外人にルームつくるから来てくれ対戦しようと誘われた。(と思う)
ルームがクリエイトされたので入ってみる。すると…、ロビーで待機中の外人達が我先にと突入して来てあっという間(2.3秒)にFULLとなってしまった。みんな走りたいなら待ってないで募集するなり自分でつくろうよ。(^-^;
そしてゲーム開始、フルメンバー8人で各自おのおのいろんな車に乗ってる様は壮観。私は出してないのでまだ乗る事が出来ないストラトスやランエボまでいる。(^-^;
面はスウェーデンの周回コース。当然始めて走る(笑)やっぱスウェーデンサーバーだけにスウェーデンなんだろうか?とちょっと思いつつもスターティンググリッドにつく。グリッド順位はランダムで決定されるみたいだ。
私は2列目左側となかなか高位置。
そして「3..2..1..0!」 シグナルが赤からグリーンに変わり各車一斉に走り出した…。
Stage 02. 「ラリーモードで対戦」
まず最初にサーバーについて…やっぱりちゃんとサーバーとしての役割してるみたいで、最初に作った人がコースの設定とか使用車種制限とか行えるみたいです。
今日最初に入ったゲームではミッションがMTデフォルトで全然走れなかったんで途中で抜けた。(^-^;
次にイタリアのサーバーでプレーヤー待ちしてたので私もルームに入って待つ事にした。RMのサーバーはおもにヨーロッパ方面が多く、挨拶もHi、HelloではなくYoとかChaoなのである。(^-^;
なかでもスペイン・ポルトガル語で会話してる事が多いので何話してるか全然わかりません。(w
一応英語も通じるのでこちらの意志は伝える事が出来るけど、今日プレーしてみてもっと色々英語覚えて挨拶やゲーム終了後に会話したいなー。と思うようになった。
メンバー3人になったとこでゲーム開始となった。周回コースではなくラリーのSSを順番に走るゲーム設定で、こちらは最大4人対戦みたいだ。
今回もイタリアサーバーだけにイタリアステージだった。(w
実力大体みんな同じ位だったのでなかなかデッドヒートで楽しいレースが繰り広げられる。
このラリーモードも1つのSS終るごとにポイントが蓄積されて行く仕組みだ。周回コースと違って起伏にとんだ色々なレイアウトのコースは新鮮で走ってて凄い楽しい。
意外にも抜きつ抜かれつのいい勝負だった。
途中でギャラリー(観戦者)も加わりますますヒートアップ。やっぱマルチはいいねー。
終了時なんとか1位になれた。
終ってそのまま次のゲーム待ちしてるとやたら威勢のいい外人が入って来てそのままレース開始となった。ステージはアメリカである。
こーいう威勢のいいのに限って走った後負けて元気無くなるパターンが多いのだが、腕前もなかなかで3人中一番うまかった。けど
追いつけないほどではないのでまたしても激しいポイント争いが繰り広げられた。
特に最後の周回SS(ここはちょっとコース覚えてる)は3LAP中ずっと私がTopキープしてたんだけど、真後ろにピッタリ食いついて凄いプレッシャーだった。
そして3LAP目のコントロールライン通過時点でタイム差4秒あったのでとりあえずこのままキープで行こうとミスに気をつけて走っていたらなんとゴール前のS字で追いついてきた!
こっち何もミスしてないのに追いつかれるとは、、よほど攻めた走りをしたのだろう。
そしてゴールのほんの直前で順位が入れ替わってしまい、そのままチェッカー…。これにはさすがにゴール後に2人とも興奮してた。(w
凄いデッドヒートだった。 ちょっと残念なのはリプレーを保存する前に終了してしまったことかな。
うーん ラリーモードもいいねえ。
Stage 03. 「F2クラス制覇!ロックカー登場!」
F2クラスにおいて、3つカップを揃え、ようやくロックカーを1台使用可能となりました。(^-^;
感想として、CSは例の壁で囲まれているコースなのでCOMカーはそれほど速くなく割りと楽に行けました。
CCは周回コース3周ですが、予選楽勝でも決勝でスタート直後つまずいてそのままゴールするとまた予選からやりなおしなので結構苦戦しました。COMのストレート立ちあがり速い!(別途リバースの練習が必要かも(^-^;)
TrはCOMカーが存在しない自分との戦いですが、逆に言うとブロックしたりCOM同士の接触も無いので、ミスしたらおしまいの恐ろしいモードでした。
救いは雨の日や雪の日、一部のコースで巻き返しが可能なので自分の得意コースではタイムの貯金・巻き返しに集中するって感じです。
とにかく+-10秒で順位ガラッと変わるので恐ろしい反面面白いです。(^-^;
どのゲームモードも、しばらくごとにしかSAVEできないのが、硬派でイカス!?
Stage 04. 「マルチプレーでわかったこと」
しばらく走ったり色々聞いたりして解ったんですが、RMのマルチはちょっと特別なシステムになってるようです。
サーバーに各プレーヤーが接続して行われる形式で、一番の特徴はレース中にプレーヤーが見ているアザーカーはそれぞれ1秒位後の映像となってることです。(相手が見ているのも1秒後の自分です)
スタート直後は必ず自分が飛び出した様に見えるのは相手の映像が遅れてる証拠です。つまり自分の画面上で車同士が接触しても相手にはほとんど影響が無いし、逆に自分が普通に走ってても後ろを走る相手から見ればガンガン横からぶつけてるように見えることもある訳です。(つまり
当たり判定のあるゴースト) これはラグというよりそういう仕様なようです。
そんなんじゃレースしててもかみ合わないんじゃ?と思うかも知れませんが、条件はみんな同じなのと
通常のリアルタイム通信の場合ラグや、送受信レートによるワープでレコードラインが捕らえにくいのに比べて、ワープする事無く相手の走ったラインそのままが完全に再現されるのが特徴で8人という大人数での対戦が可能なのです。(だから観戦した場合も、そのドライバーと全く同じ光景を見る事が出来るのです。1秒遅れですが(w)
一長一短とい言うところでしょうか?(^-^;
上記したことは設定によって変更が可能で、限りなくリアルタイムに近づける事も可能みたいです。その場合ラグ・ワープ等の症状が出るでしょう。サーバーとのPing値によっても変わってくると思います。
なんかわかったようなわからないような話ですが(^-^;
対戦するにあたり、気にする程ではありません。
それでもコンマ単位の接触が気になる人は当たり判定無しのゴーストモードも用意されているので御安心を。

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