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EzS_Counter-Strike
零信号二千一 
 November 25, 2001 Last update

[Back]




国内最大級のCSサイト。導入方法や設定から武器の解説・戦法まで盛りだくさんに充実。買ったら一度はとりあえず目を通しておくのがいいでしょう。



全世界での自分のランキングを知ることが出来ます。ただランク自体はプレー時間でかなり変わってくるので同じくらいのプレー時間で前回と比較する感じです。

CS以外のFPSもサーバーが登録されていればランキング表示されます。



Controls例
私のキーマップはこんな感じです。必要最低限というかこれだけ割り振ってれば何の問題もなくプレー出来ますが、武器購入のキーバインドスクリプト・ツールが必要です。

マウスはMSの光学式5ボタンを使用しています。最低でも3ボタン(ホイールクリック式でも可)はあった方が戦いを有利に進められます。




#Communication
・Use Voice
Communication:Vチャット
  →【V】

・Standard Radio
Messages:基本通信
  →【Z】

・Group Radio
Messages:組織通信
  →【X】

・Report Radio
Messages:レポート通信
  →【C】

・Chat Message
  →【Y】

・Team Chat Message
  →【U】
ボイスチャットを使用するにはマイクを接続している必要があります。Radioはプレー中に使う無線通信です。チャットの違いはチームメンバーのみと全員に行き渡る点です。


#Menu
・Select Team:チーム
  →【M】

・Menu Item1:プライマリ銃
  →【KP_PGUP】

・Menu Item2:ピストル
  →【KP_UPARROW】

・Menu Item3:ナイフ
  →【KP_HOME】

・Menu Item4:手榴弾
  →【MOUSE5】


・Display Multiplayer
  Scores:スコア表示
  →【Tab】
チーム変更は途中で陣営を移る時に使用します。(定員の場合変更は出来ません)Mnu Itemは基本の4種類の武器の直接選択です。順に選択式するより速さを優先しましょう。


#Movement
・Move Forward:前進
  →【KP_5】

・Move Back:後退
  →【KP_DEL】

・Move Left (Strafe)
  →【KP_LEFTARROW】

・Move Right (Strafe)
  →【KP_RIGHTARROW】

・Walk:押しっぱなしで歩く
  →【KP_ENTER】

・Jump:ジャンプする
  →【MOUSE2】

・Duck:その場にしゃがむ
  →【KP_PGDN】
キャラクターの移動関係もこれだけ設定してればOKです。横へ向く・泳ぐと言った動作はマウスで代用されているので特にキーマップする必要はありません。


#Combat
・Fire:撃つ、投げる、設置
  →【MOUSE1】

・Special Weapon
Function:特殊攻撃切替え
  →【MOUSE3】

・Reload Weapon:再装填
  →【MOUSE4】

・Next Weapon:次の武器
  →【MWHEELDOWN】

・Drop Current Weapon:選択中の武器を捨てる
  →【KP_PLUS】
どれも武器の使用に関するコンフィグなので戦闘中すぐに使用できるよう手近なところにキーマップしておいた方がいいでしょう。Next Weaponは一応の補助として爆弾を選ぶ時等に使用します。(爆弾はcfgを書き換えて直接選択にしてもいいでしょう)


#Miscellaneous
・Useitem:使用キー
  →【KP_INS】

・Flashlight:ライト点灯
  →【UPARROW】

・Spray Logo:スプレー使用
  →【NP_END】

・Take screen shot
  →【S】

・Buy item:装備直接購入
  →【F1-F12】

・Radio:無線直接選択
  →【Insert-PageDown】
使用キー以外は別に設定しなくてもOKです。ライトとスプレーはお遊び要素にも使えます。SSはCSフォルダに保存されます。 下の2つはバインドスクリプトまたはcfg書き換えによって設定が可能で、お買い物スクリプトは非常に便利かつ必須とも言えるので入れておきましょう。




KALI
CSをやる上で私が昔から愛用しているツールがこのKaliUです。と言っても「Chatサーバーやロビーに接続して仲間を募り、IPXで色々なゲームを手軽に対戦する」といった一般的な?使い方ではなく、「登録されているゲームのマルチプレーサーバー一覧リストを表示し、1クリックでJoinできる」といったゲームブラウザとしての部分を利用しています。他のツールは英語版かつ使い方とかがちょっとややこしいので愛用してるとも言えますが・・。



便利な点は、
フィルタ機能によりより細かくCSサーバーをリストアップすることが出来る・・・ブラウザはエクスプローラーのようなツリー形式になっていて、「CS全サーバー>FF ON/OFF>任務Map別」のように枝分かれしてリストアップしてくれます。そのいずれの箇所にもオリジナルフィルタを作成することが出来るのです。

フィルタでふるいにかけられ条件は「Hostname、Ping、Map、Player Count、Game、IP Address、Player Info、Saver Info」の8種類です。すべてがCSで使えるとは限りませんが、
「Ping>less than=180」「Player Count>greater than=8」とFF OFFのツリーでフィルタを作成した場合「
Ping180未満のFF OFFサーバーで現在プレーしている総プレイヤー数が8人以上のサーバー」という条件でリストアップされます。


サーバー情報が変動次第更新されるので一々リフレッシュする必要がなく余計な時間を取られない・・・サーバーのプレー状況が自動で更新されるので大まかに空いてるとこや満員のとこが一目で解るので一々リフレッシュしてリスト上を上いったり下行ったりがありません。

注意点は、その分送受信が多くなるため回線が細い人は時間がかかるのと、更新状況は若干タイムラグがあるのでより正確に知るためにはサーバーを選択してそこの「ping」を実行する必要があります。


DOD、TFC、AHL、と言った他のHL MODにも対応済み・・・これは私のように色々プレーする人向きではありますが・・。ゲームを起動することなく、サーバーをダブルクリックしただけで対応したゲームが起動し、なおかつ接続まで行ってくれるのでめんどくさがりなアナタでも安心!


欠点はなかなかバージョンアップしないので普通に登録申請してないような新しいサーバーは表示されない点です。ついこないだバージョンアップして随分国内サーバーも表示されるようになりました。



















































































































































































































































































Counter-Strike


■製品情報

■公式サイト
 『The official CS web site

■必要最小スペック
 - CPU : Pentium 166MHz
 - MEM : 32MB
 - VIDEO : SVGA high color (16-bit)
 - CD : 2x CD-ROM drive
 - HDD : (100MB)


Topics.
Patch1.3リリース

久々のバージョンアップで期待の方もかなり高まっていた(私だけ?)Ver.1.3ですが、いざ出てみると内容的に大幅な新要素や見た目の変更ヶ所はほとんどなく、新Map*3つとTV観戦モード、ボイスチャットの追加と一見地味な内容となっています。
ざっとプレーしてみた感想ですが、自分のフィーリングで見たところ 全体的にマイルドになってる印象です。具体的に言えば、「銃全般の反動(ぶれ)が軽減されていて使いやすくなっている」「ヘッドショットの当たり判定が大きくなっている」 等が挙げられます。今から始める初心者でも取っつきやすく仕上がってる感じかな。

この辺は意外というか何というか CSと言えば毎回よりマニアックに複雑に進化していたのでちょっと驚きました。今回のバージョンアップでは爽快感が上がってる反面多少大味さも増しています。これは良い点と言えるのか悪い点と言えるのか今のとこ微妙ですが、安価にして強力なハンドガンであるDEの発射時の反動が無くなり非常に使いやすく(当てやすく)なりました。(接近戦でMP5相手に勝てたり遠距離でも狙撃に使えたりできます)その為、チームが負けこんで資金的に苦しい状況をでも武器によるハンディが軽減されていい勝負が出来るようになりました。

他の新要素であるボイスチャットとTV観戦モードは一見オマケっぽく地味ですが、これからのコミュニケーションの形を示唆しているのかも知れません。ボイスチャットはマイクヘッドセットが必要で現段階ではまだちょっと聞き取りにくいですが、今後 文字によるチャットやRadioコマンドにとって変わる可能性を秘めています。最初使うのはちょっと勇気が要りますがクラン戦等では役に立ちそうな感じです・・。 (一応他の国でプレーすることも考えてRadioコマンドの方も充実して欲しいですが。) 

TV観戦モードはHLTVと呼ばれる観戦オンリーのサーバーに接続することで指定サーバーでプレーしている戦闘を様々なビューアングルやウィンドウ表示で見ることが出来るもので、観戦サーバーにアクセスしているもの同士でチャットも可能です。全体Map表示では、両陣営の動きが一目瞭然なので戦術的ポイントを覚えるには持ってこいかもしれません。


  Menu


Counter-Strikeとは


実戦さながらの臨場感がそこにある。

全世界で大人気のFPS!
カウンターストイラクはテロリストとカウンターテロリスト(特殊部隊)の2つのチームに分かれ、世界中で繰り広げられる様々なシチュエーションの戦闘に一隊員、一メンバーとして参加して戦うネットワーク対戦型3Dシューティングゲームです。

FPSというドンパチ系のジャンルでは今更説明がいらない位全世界で最も人気が高く、プレー人口も多いゲームです。


その答えは実際プレーしてみれば一目瞭然とも言えますが。あらゆる面においてこれまでのゲームにない程 リアルで臨場感に溢れる要素が盛り込まれており、
実際の戦闘で味うような緊張感や焦燥感、喜びと不安が仮想体感できる点にあります。
「ハイジャック・武装派反政府ゲリラ・武器密造組織・立て籠もり・大使館占拠・要人救出・国家機密破壊」という具合に任務に基づいた様々なシチュエーションと戦場となる舞台が用意されていて、映画やTVでおなじみ(お約束)の場面は必ずといっていいほど出会うことでしょう。 メインで使用する武器である銃も非常にリアルに作り込まれていて 装弾数、連射速度の違いから弾道、リロード時のアクションギミックに至るまで実銃さながらの挙動をするのがウリです。とにかくこの手のジャンルを初めてプレーする初心者からサバゲーファン、銃に詳しいマニアの人までアット驚く仕掛けが随所に盛り込まれているゲームです。


リアリティの追求とアクションゲームとしてのバランスが絶妙!

リアルリアルと謳い文句のように言っていますが、リアル一辺倒ではゲームとしての爽快感が無く 「楽しむ」という点においてユーザーの心を満たしてはくれません。(これはすべてのゲーム言えることかも知れませんが・・。) CSはそう言ったバランス面において
ゲームとしての爽快感・扱いやすさを維持しつつも(またはその範疇で)リアリティを追求しているので「色々難しすぎて取っつきにくい」「思うように操れなくて歯がゆい」と言ったストレスが無く、プレーすればするほど何とも言えないうまくなりたいという気分にさせてくれます。

内容的なバランスに関しても、キャプチャーザフラッグやチーム戦物の場合どちらか一方が押せ押せで勝利しまくるワンサイドゲームになりがちですが、CSの場合は人数さえ均衡が取れていればそれなりにいい勝負が出来るように工夫がされています。元々戦闘が一撃必殺に近いせいもありますが、負け続けても観戦者として相手の戦い方を研究する事が出来たり、ゲームルールによる一発逆転を狙うことが可能なのです。また、ダメージ的に貧弱なハンドガンにしろ強力なスナイパーライフルにしろ、それぞれ長所と短所があって生かすも殺すも使い方・戦い方次第なので生き残りメンバーによる有利不利は毎回変動しつつも装備による差は出にくいと言えるでしょう。その為毎回新鮮でアツイ戦いが繰り広げられること請け合いです。


他の追随を許さないネットワーク対戦!
最後にインターネット対戦マルチプレーゲームにおける一番ネックとも言える通信環境の問題です。いくら内容が素晴らしくてもタイムラグで重くてカクカクだったり対応人数が少なかったり、サーバーの数が少なかったりすると最後の最後で悔しい思いをさせられる事が多いのですが、CS(というよりベースとなるHL)の場合とにかく凄い事になってます。

なんといっても
とにかくタイムラグを感じさせない・PING値によるハンディの影響をほとんど受けない事です。20人前後同時接続しているにも関わらず、移動や戦闘時でも敵がワープしたり気が付いたらやられているといった様なことが全くなく一昔前とは雲泥の差です。 基本的に正面以外からの先制攻撃がセオリーなせいもありますが、正面で撃ち合った場合でもほとんど不条理さを感じること無く撃ち合いが楽しめます。ヘッドショットによる一撃必殺と仲間との連携、ポジショニング次第で充分PING差をカバーできるからです。 はっきり言ってこのゲームをやってしまうと他のFPS物はラグ感じてもどかしくてやってられない気にすらなります。それでいて最大32人同時対戦まで出来てしまう辺り、まさに驚きの一言です。昨今のブロードバンド普及によって対戦は更にアツイものとなること間違いなしでしょう。


お値段もお手頃で十二分に元が取れる!
このように、もはやFPSの傑作ゲームというだけでなくネットワークゲームその物を代表する作品になりつつあるCSですが、基本的には
たくさんあるHalf-LifeのMODのうちの1つでしかないのでプレーするにはHL本体が必要になってきます。
(一応CSのみのリテールパッケージも発売されていますが)

逆に言うと
HL本体1つさえあればたくさんあるMODが全部タダで遊べてしまうというのだから凄いでしょう?この手のジャンルの入門向けとしては持ってこいな上、割と低スペックでもプレー可能、通信状態によるLagの影響も受けにくいと来たら PCユーザーなら誰でも一度はプレーする事をオススメする1本です。

身近なショップにHL本体が売ってない人でも『OVERTOP』のインターネット通販で
「HALF LIFE GENERATION \3800」(HILF-LIFE + OPPOSINGFORCE + TFC + COUNTER STRIKE その他諸々MOD SET)が手軽に入手可能です。



ゲームタイプ(任務)について


任務達成条件の違いを覚えよう!

CSはチームデスマッチ同様、敵を全滅させるといった基本ルールの他に3種類のミッションによるCSならではの勝利条件が用意されています。それらはテロリストとカウンターテロリストならではのルール(Map)で総力戦による撃ち合いで多くの仲間を倒され不利な状況に陥ったとしてもその
主要任務さえクリアしてしまえばゲームに勝利する事が出来るという一発逆転要素を含んだ魅力的なルールと言えます。

しかしながら全滅による勝利とはちょっと内容が異なり、3つそれぞれの条件勝利を達成するためには「
チームで協力して戦うのが最低条件」となってきます。その為には普通にドンパチするだけではなく覚えておかなくてはならない約束事がいくつかあります。ここではその3つの条件勝利について解説しています。なお、サーバーによって巡回Mapが異なるため、あえて人気のない面は飛ばしているところもあります。



Missions

※その他サーバーによっては追加マップとしてアスレチックフィールドや円周上のデスマッチMap等もあります。





『人質救出ミッション』
テロリストによって拉致された4人の人質をカウンターテロリストが救出するというゲームルールです。Tの陣営奥深くにいる4人の市民を救出するのとそれを阻止するのが任務です。途中で人質がやられてしまった場合は次のラウンド開始時に資金的ペナルティーを受けることとなります。人質面はMapネーム「cs_*****」というものになります。

 Counter-Terrorist [cs]
○勝利条件
◆Tを全滅させる。
◆人質をすべて救出する。
×敗北条件
◆Tに全滅させられる。
◆制限時間タイムオーバーになる。

@敵陣へ突入する

ほとんどのcsMapは同様にスタートしたらしばらく移動して人質を取っているTのアジトに潜入する事となります。ここまではいつも通りですが、他のルール(Map)と一番違う点はここからで、通常進んでいくとすぐ戦闘状態に突入して膠着したり激しい銃撃戦が繰り広げられるのですが、人質Mapの場合Tの面々がやや防御的なのが特徴と言えます。とはいうものの、撃って出るメンバー自体がいない訳ではなく、CTの背後を突こうと特攻を試みる人もいるはずですが人数的に他のMapと比べると少な目で、状況が打破できない場合はキーである人質防衛に徹して集団で立て籠もることもあります。CTは敵の防衛ラインを突破して人質を目指すのですが、重要になってくるのは進行の読みとスピードです。いかに敵の少ないルートを選択し、いかに素早く人質の所まで到達するかで戦況が大きく変わってきます。思い切って仲間が飛び出した場合は後に続いてキッチリフォローするのがいいでしょう。

A人質を連れ出せ
敵の抵抗を排除して人質を発見したら早速救出と行きたいところですが、人質の周囲は特に慎重に敵がいないか確認する必要があります。 連れ出す時に出来る一瞬の隙や、救出後に気を抜いて帰還しようとしているところを背後の物陰から襲われるパターンが結構あるからです。人質の市民は【Useitemキー】を使って誘導を開始します。一つのMapには4人の人質がいるのでそれぞれクリックして連れ出しましょう。(分担してもOK)

指定箇所で人質が見つからない時は「既に救出されている」「流れ弾で死亡した」の他に、「
Tによって別の場所に移された・連れ回されている」というのが当てはまります。この場合残った人質を見つけだして救出するか、残ったTを倒すまでCTは勝利できません。・・救出した人質を引き連れて動き回るのは得策ではないので、探すのや戦闘は他のメンバーに任せて速やかにCTホームにある救出ポイントまで連れて行かなければなりません。

A救出ポイントへ誘導
救出ポイントはCTのスタート地点付近に2箇所あってそこまで人質を後ろに引き連れて誘導します。この時、ポイントまでのルートが大まかに2つ考えられます。一方は自分が通ってきたルートで、もう一方はTが突破したであろうルートです。この時点でゲームが終了してない場合は反対側のルートが敵に突破された事を意味します。

TはCTホームを通ってこちらの背後に回ろうとするので、やって来たルートは危険に逆のルートは安全になるはずです。なので安全な方を通り敵陣から脱出します。(ただし、毎回同じ状況になるとは限らないので戦況を見て敵の少ないルートを選ぶようにするとより救出確率が上がります)
人質4人の居場所が確認されている場合 他のメンバーは前後を護衛し遭遇する(待ち伏せてる)敵から人質を守るのが任務となります。 確認が取れていない場合は探し出して救出もしくは殺す(既に何人か人質を救出していて最後の1人発見時に残り時間が少なく間に合わない場合等)任務に就くことになります。




 Terrorist [cs]
○勝利条件
◆CTを全滅させる。
◆制限時間まで人質を守る。
×敗北条件
◆CTに全滅させられる。
◆人質をすべて救出される。

@敵を迎え撃て

csMapにおけるTの役割は非常にシンプルです。
とにかく人質を助けようと進行してくるCTを迎え撃ち、敵に人質を連れ出されなければOKでそれ以外は通常のデスマッチと変わらず戦術や駆け引きなんかも同様です。とちあえずやってくる目の前の敵を殲滅すればいいのです。

・・とはいうものの気を付けなければならないのは敵のターゲットがハッキリしているだけあってCTの進行速度が速く、なにより
集団でまとまって行動している点です。突っ込むにしろ守るにしろ複数の敵が同時に現れた場合 無傷では済まず、同数程度の味方がいなければ守備しているポイントを突破されかねません。対処法としてはHEやFBをタイミング良く投げ込む方法が有効で、敵がまとまっている程より効果を発揮してくれます。あと、敵が特攻してくるタイプの場合 角や階段の上近くで待ち伏せするのもやめた方がいいでしょう。何時来るか何時来るかと待ち受ける側よりも、敵の居場所を予想して自分からアクションを起こす側の方が反応において幾分か有利だからです。

A人質を死守しよう
戦況がT有利に進行していれば必要ない行動といえますが、CTの作戦が打破できない場合はまず全員でTホームに立て籠もり、全員でCTを迎え撃つ作戦がしばしば取られます。CTが現れるであろうルートを予想し現れたところを全員で各個撃破していくわけです。Tホーム付近ともなればある程度集団はバラけているので効果的といえるでしょう。assaultのように元々立て籠もるようなMapもあります。

ただし、この戦術は確実な数による消耗戦が出来る反面、戦線が硬直しやすいのと敵にこちらの行動が読まれやすいのが欠点といえます。また、フレンドリーファイアがONのMapでは味方に当たることを恐れて積極性が失われるのであまり向いていないかも知れません。防衛が突破されそうになったり、数が減ってきたら人質付近にキャンプして暗殺に移行しましょう。 それでも駄目な場合はスタートしたら人質を連れ出して普段人の近寄らなさそうな柱の影や、車の後ろ等に隠すのが有効な手段です。全滅させられるばかりか人質まで救出されたのでは金銭的に差が開き、装備の違いからより状況は悪化していくからです。極端な話スタートしてすぐに全員人質を殺せば通常のデスマッチと化するわけです。(当然ペナルティーを受けますが)

B救出ポイントで待ち伏せろ
これは人質をある程度無視して
大勢の侵攻部隊として攻める場合に当てはまる状況なんですが、人質を捨てて自由に戦闘を繰り広げ戦線があちこちに拡大すると時間と共に辺りは遭遇戦の様相を呈してきます。仲間ともはぐれ、足音や銃声など「音」がすべてになってくる遭遇戦は腕に自信のある人や、我慢強いキャンパーは得意分野ともいえるでしょう。

しかし、このcsMapの場合人質救出という任務達成条件がある以上T側は時間が経つにつれ不利になっていきます。そこで最後の手段ともいうべき戦法が「
救出ポイント付近で待ち伏せる」方法です。CTは人質を見つけると必ずMap上にある救出ポイントまで誘導しなければ任務を達成出来ません。つまりそこさえ押さえていれば人質を救出される恐れがない訳です。それを利用してポイント付近で背後から攻撃可能な場所や狙撃できる場所に身を隠し、人質を連れて帰ってきたCT(もしくは人質)を最後の最後で倒すのです。何度も通用する技ではありませんが、お互いに人数が減り時間が経過してくるとTはこの戦法を取らざるを得なくなります。



[ 目標爆破ミッション ]
T側がTNT爆弾を使用してターゲットを破壊しようとするのでCTはそれを阻止するのが任務となるゲームルールです。爆弾面はMapネーム「de_*****」というものになります。

 Terrorist [de]
○勝利条件
◆CTを全滅させる。
◆目標を爆破する。
×敗北条件
◆爆弾設置前に全滅させられる。
◆設置した爆弾を解除される。
◆制限時間タイムオーバーになる。

@目標ポイントまで移動する

スタートするとあらかじめTNT爆弾を所持しているメンバー(
リュックを背負っていて他のメンバーのレーダーには赤い点で表示される) が1人存在するのが確認できます。爆破担当者はこのミッションにおけるキーマンで、彼がまず敵陣を突破して目標ポイントまで移動するのが第一目標といえます
その際、他のプレイヤーはこの爆破担当と一緒に行動し護衛・フォローしつつ戦うか、囮役の別部隊として陽動に出るか、待ち伏せして急襲を狙うか等、色々な戦術が当てはまる訳ですがどれも良い点と悪い点を持っているので相手の出方を予想し状況に応じて使い分ける必要があるのが面白いところです。

deMapにおける破壊目標はあらかじめ決められていて、各Map上の離れた位置に2箇所存在します。それに伴い 目標まで移動するルートも複数存在するので、爆破担当はその都度選択を迫られます。どのルートを進むかの選択次第でCTの裏を付いてアッサリポイントまで到達出来たり、、正面で鉢合わせて膠着状態に陥いったりが決まってきます。こういった駆け引きが楽しめるのも爆破Mapの特徴であり醍醐味といえます。

A爆弾を設置する
戦線を突破して無事目標ポイントまで辿り着いたら周囲を確認の後 爆弾設置へと移ります。
【設置ポイント付近で爆弾を選択して右クリック押しっぱなし】で設置できますが、セットするまではちょっと時間がかかるので注意が必要です。設置と同時に敵味方全員に「爆弾をセットした」というお知らせが入ります。陽動の為に逆方向行ってる人は交戦中でない限り設置ポイントを目指しましょう。

なお、途中で爆破担当がやられてしまった場合も同様にお知らせメッセージが入り
、倒された場所にC4爆弾リュックが落ちるので近くにいる人は拾って任務を引き継がなければなりません。・・その際、担当者のやられ場所次第ではなかなか爆弾が見つからない事もあります。(暗い物陰や水の中等)

Bポイントを死守する
設置出来たら今度は爆発までの間そのポイントを守り抜かなければなりません
。爆弾設置と同時に入るメッセージによって設置されたことを知ったCTは解除の為にMap上に2箇所しかないポイントのいずれか目掛けて押し寄せて来るからです。
防衛方法としては「やって来たところを四方から多勢で迎え撃つ」「すぐ近くの物陰に身を潜めて解除を開始するまで待って無防備なところを狙う」等があります。

やってきたCTを撃退して解除不能まで時間を稼いだり、もうここには敵が来る気配は無いと判断した場合は、
急いでポイントから離脱しましょう。爆発に巻き込まれて死亡した場合 Deathはつきませんが装備一式を失います。壁や障害物などは突き抜けて爆発の衝撃が来るので出来るだけ直線的に遠ざかる必要があります。ターゲットを爆破したらT・CTの残り人数に関わらず(0でも)無条件でT側の勝利となります。




 Counter-Terrorist [de]
○勝利条件
◆爆弾設置前にTを全滅させる。
◆設置された爆弾を解除する。
◆制限時間終了時に生存。
×敗北条件
◆全滅させられる。
◆目標を爆破される。

@爆弾を設置させるな

CTにおける任務は基本的に1つ、まずTに爆弾を設置させないことです。スタートしたら 「まとまって行動する」「二手に分かれて確実に策敵する」「設置ポイントで待機」等基本戦術はTと同じく選択肢がいくつもあります。(当然良い点悪い点も)

運良く予想が的中しTの一団と鉢合わせたら戦闘開始です。集団で泥沼の混戦状態に陥るか膠着した撃ち合いになるかは状況次第で変わってきます。第一目標はリュックを背負った爆破担当と行きたいとこですが正直選り好みしてる余裕はありません。目の前の敵を倒すことに専念しましょう。 Mapにおける基本的ルートは大きく分けて2つなので
進行していて敵と遭遇しなかった場合はそのまま敵ホームを通過して敵の背後を急襲出来るチャンス到来です。もう一方の味方が持ちこたえてる間に速やかに急行して下さい。(この点は第一次接触予測地点で先頭者が思い切れるかどうかにもかかってきます)

A爆弾を死守せよ
CTが爆弾を守る?と不思議に思うかも知れませんが、Tの爆破担当を倒してC4爆弾が地面に落ちた場合 それが再びTに渡ると任務を継続されてしまいます。その為 敵に爆弾をゲットさせないために今度はCTがそれを守るのです。守る際の基本戦術としては
残っている敵の人数に関わってきます。敵の人数が多く集団で行動している場合は単独で身を隠して待ち伏せしても1人を攻撃中に別の敵にやられるので効果薄ですが、敵がばらけて単独行動の場合だと下手に策敵に出て裏を付かれるよりも確実に仕留めることが出来ます。人数が少ないほどこの爆弾防衛は必要性を増してきます。また同様に時間がある程度経過してからの設置ポイントを守備するのも一つの手です。

B爆弾を解除せよ
残念ながら自分・味方の進行ルートの予想が外れ敵爆破担当が設置ポイントまで達してしまった場合、当然爆弾を設置され同時に「爆弾をセットした」という知らせが入ります。そうなるとCTはすべて急いで設置ポイントに爆弾を解除に急行しなければなりません。

当然爆弾がセットされたポイント付近は特に敵の抵抗が激しく、物陰なんかで待ち伏せしている事は必至です。まず
【Tabキー】で敵の生存者を確認しましょう。少ない場合は時間稼ぎの待ち伏せメインなのでそれほど脅威ではありませんが、多くの敵が残っている場合はかなり厄介です。遠距離から様子を伺えない場合は集団で突っ込み1人1Kill位の覚悟で敵の防衛陣を粉砕しなければなりません。 周囲に敵の存在を感じなくなったら急いで爆弾解除を実行しましょう。この時まだ敵が残っている場合、他のメンバーは進行ルートを牽制して解除担当者を援護する必要があります。また、素早く爆弾を解除するには「解除キット」の存在は欠かせません。金額的にも安いのでとりあえずお買い物バインドしておく事をオススメします。



人・武器の挙動・特性について..


描写はリアルにコントロールはシンプルに

[ 人 ]
プレイヤーモデルはほとんどのFPSのお手本とも言うべく素晴らしい出来で一つ一つの動作自体がシンプルで非常に扱いやすく、基本動作である「歩く、走る、忍び足」の移動3種類に「ジャンプ、しゃがむ、武器アクション」の3種類を組み合わせる事によって様々な奥の深いアクションが可能となっています。プレイヤーは複雑で操りにくいといった操作的負担が少ないので自分の思い通りに操れ、
素直にテクニックと読み合いの駆け引きが楽しめるのが人気の秘訣と言えます。
また、走る歩くといった移動速度のほうも丁度いい速さで、バックや左右のスライド移動時は動きが制限される点からFPS物にありがちな「pingいいプレイヤーはなかなか捕らえることが出来ない」という症状に陥ることなく比較的 皆平等に戦えると思います。

一方 操作はシンプルですが描写は非常にリアルなのがCSの凄いところです。体の各部分ごとに判定があり、被弾箇所によるダメージの違いや、動作に影響を受けるようになっています。頭に直撃すると即死、足や体に喰らうと振動で照準がぶれたり動きが止まったりします。その為 狙う部位によっては先に撃ち始めたにもかかわらず敵に撃ち負けてしまったり、突然襲われてライフルの照準があわずにナイフでサクッとやられたり、非常に奥が深く経験とテクニックを活かした戦いが出来ます。



[ 武器 ]
武器はTVや映画でお馴染みのピストルから実際に特殊部隊で採用されているアサルトライフル、マニアックな狙撃中まで用途やタイプの違う物が22種類も用意されています。それぞれ破壊力や射程距離の他に 集団率、連射速度、マガジンの装填数から、音や振動に至るまで非常に個性的かつリアルに作られています。特にリロード時のアクションは初めて見た人に衝撃を与える事でしょう。

実銃との性能的な比較は出来ませんが、基本のMP5、M4、AKの他にもそれぞれが思い入れのある銃を使用してプレーしているので見た目以外にも異なった戦闘スタイルで楽しませてくれます。 一方のゲームバランスとも言えるダメージの調整の方も他のFPSゲームと比較して非常にいい感じです。「耐久力が高めで戦闘が長引くアーケード系」と「一撃必殺でスピードと正確さ命のランドシム系」の中間位なので死の恐怖と緊張感を味わいつつも撃ち合いが楽しめる点はまさに絶妙と言えるでしょう。

ゲーム内において武器はラウンド開始直後に購入することが出来ます。
CSでは装備の増強に資金を貯めて武器を購入する訳ですが、この「資金」の要素がよりゲームを面白くするアクセントになっています。まずラウンド自体に勝利しなければ資金はなかなか貯まらないし、強力な銃を買うためにもしばらく資金を貯める必要があるのです。しかし、戦闘中倒されると装備を落とすので敵に折角買った強力なスナイパーライフルを奪われ、逆に次のラウンドで苦しめられたりして盛り上がります。 CSの人気の一つとして実際にある豊富な武器を使用して戦うことが出来るというのが含まれるのは言うまでもないでしょう。





ゲームタイプ(任務)について

プレーしてちょっと気になる問題点(というか不満が溜まりがちになる点)を挙げてみます。CSの場合は完成度が高く、内容的な不満点はもうほぼ解決していると言えるのかもしれませんが・・・。


[ 中にはインチキなプレーヤーも・・・ ]***
世界的に人気がある反面、その弊害として俗に言うCheaterと呼ばれる不正行為を行っているプレイヤーが数多く見受けられます。不正行為と言ってもケーサツにとっ捕まってブタバコ送りとか、裁判で有罪 即死刑になるとか言うことではなく、アンオフィシャルな不正ツールやスクリプト等を使用して「百発百中」にしたり、「一目瞭然」にしたり、「加速装置オン」にしたりといったあくまで自己満足なだけの行為です。(具体的にどういう物があるのか知りませんが反動を押さえたり、微妙に集団率上げたりとかあったら怖いなー)が、チームプレイメインな異常、普通に真面目に対戦している人にとっては不愉快なものです。

対策として少し前までは「PunkBuster」と呼ばれるチーターをKickするツールが普及していたのですが、現在は開発続いてない?のかLagの原因となるのか流行っておらず、サーバー自体に入ってないと意味がないのでほぼ野放し状態なのが気になります。(入っててもチート対策対策チートツールなんかが無いとも言い切れないので気休め程度ですが)そのせいか曖昧なままプレーすることとなり精神的にやな感じというか、あからさまに何もかもインチキとハッキリ解ればスッキリするのですが、現状はやってる?やってるのか?やってるだろ!?と疑い出したらキリがありません。
チートの事は気にしないで楽しんでプレーするのが一番の解決策なのかも知れません・・・。

不正行為でインチキな自分を誉められても意味ない気がするのですがやってる人の心中は解りません。大会などで使用されたらたまったもんじゃない事は確かなので今後はなにか不正が出来ないような仕掛けにするか対策ツール導入するなりして欲しい所です。そうしないとたかがゲームで終わっちゃうよ。





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